
高橋悦司|代表・ショーファー
TAKAHASHI INTERNATIONAL代表の高橋悦司は、ニューヨークで30年以上、法人、金融機関、役員、VIP、ご家族のお客様の送迎に携わってきました。そのうち22年間は、Carey New Yorkで独立オーナードライバーとして業務を担当しました。
ニューヨークで培ってきた送迎経験
高橋悦司は、ニューヨークで30年以上にわたり、法人、金融機関、経営者、役員、著名人、VIP、ご家族のお客様の送迎に携わってきました。
そのうち22年間は、世界規模でショーファーサービスを展開するCarey Internationalのニューヨーク拠点、Carey New Yorkで、独立オーナードライバーとして業務を担当しました。
そこで培った時間管理、事前準備、守秘性、車両管理、予定変更への対応、そして運行終了まで責任を持つ姿勢は、現在のTAKAHASHI INTERNATIONALのサービス基準の一部となっています。
高級車だけでは一流のサービスにはならない
Carey New Yorkで学んだのは、高級車を用意することだけが一流のサービスではないということです。
信頼に応えるということ
Carey New York在籍時代には、元ニューヨーク州知事Hugh L. Carey氏を何度か担当し、ご本人から直接電話で送迎のご依頼をいただいたこともあります。
現在、旧Brooklyn–Battery Tunnelは、同氏の功績を称えてHugh L. Carey Tunnelと呼ばれています。
この経験を通じて学んだのは、著名なお客様を担当することそのものではなく、必要な時に迅速に応え、余計なことをせず、約束した役割を確実に果たすことの大切さでした。
企業の変化の中でも変わらなかった現場の責任
当時のCarey Internationalは株式を公開するグローバル企業で、本社はワシントンD.C.に置かれていました。高橋は、本社経営責任者をニューヨーク証券取引所へ送迎する機会もありました。
また、会社の経営体制が変化し、Ford Motor Company側のマネジメントがニューヨークのオフィスに入った時期も現場で経験しました。
企業の規模や経営体制が変わっても、お客様を安全に、正確に、慎重に目的地までお送りするという現場の責任は変わりません。この考え方は、現在のTAKAHASHI INTERNATIONALにも受け継がれています。
法人、金融機関、経営者、役員、著名人、VIP、ご家族のお客様の送迎に携わってきました。
独立オーナードライバーとして、時間と守秘性が重視される送迎を担当しました。
Carey New Yorkで培った基準を、現在の一件一件の運行へ生かしています。
現在のTAKAHASHI INTERNATIONALに生かしていること
TAKAHASHI INTERNATIONALでは、Carey New Yorkで培った22年間の経験と、ニューヨークで30年以上積み重ねてきた現地実務経験を、現在の一件一件の運行に生かしています。
IRロードショー、法人VIP、役員送迎、空港・FBO送迎、ご家族旅行、大切なゲストの移動など、ご利用目的は異なっても、基本姿勢は変わりません。
予約・配車担当、ドライバー、グリーター、日本語・英語対応スタッフ、信頼できる提携ドライバーが、必要に応じて連携します。
お客様の大切な時間、予定、そして信頼を支える移動サービスです。
これからも、一件一件のご依頼に誠実に向き合い、「次回も安心して任せられる」と思っていただけるサービスを続けてまいります。
経験を、現在の一件一件の運行へ
空港送迎、貸切チャーター、ご家族・来客送迎、IRロードショー、法人VIP・役員送迎まで、用途に応じて日本語でご相談いただけます。